ジュリアン主教からOMSA第一回信徒総会へのご挨拶
Bishop Julian sends greetings to OMSA's First General Assembly of Believers (annual general meeting)
宗教法人化への大切な一歩として、聖オーガスティン宣教会は8月31日(日)に第一回信徒総会を開催することになりました。この集い宛てに、リビングワード教区主教であり、宣教会の巡察主教(管理主教)であるジュリアン主教から次のご挨拶が送られてきました。
As an important step towards incorporating as a religious corporation, the Missionary Order of St. Augustine will hold its first General Assembly of Believers on Sunday, August 31. Bishop Julian, Diocesan Bishop of the Anglican Diocese of the Living Word and Episcopal Visitor for the Mission, sent greetings to the gathering.
キリストに在って兄弟姉妹の皆さんへ
主イエス・キリストのみ名によって、恵みと平安が皆さんにありますように。
今度の日曜日、宣教会の活動にとって大きな節目となる第一回信徒総会に皆さんが集うにあたり、恵みをもって支えてくださり、福音への扉を開いてくださってこられた主に感謝を捧げましょう。
ケビン司祭とベレク司祭の忠実なリーダーシップに深く感謝します。お二人は、共同体のために説教、司式、そして牧会に熱心に携わってきました。お二人の献身は、聖パウロの言葉を思い起こします。「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です」(コリントの信徒への手紙一 3:6)。まさに、皆さんの間でこの働きを確実なものにしてくださったのは主です。
皆さんが集うにあたり、わたしたちは「共に建てられ、霊の働きによって神の住まいとなっている」ことを喜びましょう(エフェソの信徒への手紙 2:22)。この総会が皆さんの交わりを深め、ビジョンを新たにし、キリストがわたしたちに託されたミッションを果たすための備えとなりますように。
わたしは皆さんのために祈っています。
キリストに仕える者として、
教区主教
ジュリアン・M・ドブス



